対人関係精神分析的心理療法を学ぶ事例検討グループ

 

 

クライエントを中心とした対人関係のあり方を理解し、クライエントとどのように関わって心理療法を進めていくのか、参加メンバーと共に考え、対人関係精神分析的心理療法の実践を学びます。
   定員6名の小グループで、全6回を予定しています。公認心理師・臨床心理士の方
で、事例を提出できる方、グループの目的に添って守秘を守ってご参加いただければと思います。


講師:古元邦子(心理相談室アフォーダンス代表)
日時:2021年10月17日(日)・11月14日(日)・12月19日(日)
   2022年1月16日(日)・2月13日(日)・3月13日(日)
場所:Zoomミーティング
対象:公認心理師、臨床心理士(守秘を守り、事例を提出できる方)
定員:6名(3名以上で開催します)
料金:3,000円×6回 = 18,000円
       
<< 予定スケジュール >>
9:50 ミーティングルーム開室
10:00~12:00 事例検討
12:00~12:10 まとめ
 
 

 

 
 
 

臨床セミナー 2021

私たちはそもそも
なぜクライエントの話を聞くのか?

「経験の場」としての心理療法を考える

 

心理療法の本質は、その場におけるクライエントの経験にあります。心理療法における「場」とは何でしょうか? 「経験」とは何でしょうか? 心理療法において、クライエントとセラピストはそれぞれ何をしており、二人の間には何が起きているのでしょうか? 心理療法が進むとはどういうことなのでしょうか?
ドンネル・スターンの「未構成の経験」についての考え方をヒントに、みなさんと一緒に、心理療法についての理解を深めるために考えてみたいと思います。(小松貴弘)


講師:小松 貴弘
日時:2021年10月3日(日)10:00~16:30
場所:Zoomミーティング
対象:公認心理師、臨床心理士、
臨床心理士を目指す大学院生
受講料及び定員:全日程参加  7,000円(学生:5,000円)…定員30名
       :講義のみ参加 3,000円(学生:2,000円)…定員30名
<< 予定スケジュール >>
10:00~12:30 講義
12:30~13:30 休憩
13:30~16:15 事例検討会
    事例発表者 募集中
16:30 アンケート後 終了
 
 
 

<講師のプロフィール>
神戸松蔭女子学院大学人間科学部教授。
対人関係精神分析に関心があり、心理療法の作用原理とそれを踏まえたセラピストのあり方について探究を深めようと努めている。訳書にスターン『精神分析における未構成の経験』(共同監訳)、『精神分析における解離とエナクトメント』がある。

 

 
 
 

西広島勉強会・事例検討会

室長の古元邦子がコメンテーターとして参加させていただきます。

 
詳しくはこちらから
 
西広島勉強会事例検討会 2021開催のご案内.pdf